CONTENTS

D-Books research PLUS(第一法規)

目次

「D-Books research PLUS」は、第一法規の体系書と生成AIを組み合わせたリーガルリサーチツールです。質問を入力するとAIが回答を生成し、参考となる書籍の該当箇所も提示します。本ページでは実際の使い勝手や評判がわかるよう、サービスの特徴・料金、口コミなどの情報をまとめて紹介します。

D-Books research PLUS公式HP
引用元:D-Books research PLUS公式HP
https://www.daiichihoki.co.jp/d1-law/d-books-research-plus/index.html

D-Books research PLUSの
評判・口コミ

ITreviewやボクシルなどの口コミサイトを調査したところ、2026年8月調査時点で「D-Books research PLUS」単体のレビューは見当たりませんでした。そこで、以下では公式サイトやプレスリリースをもとに、サービスの評価ポイントを紹介します。

評価ポイント:生成AIと
体系書を組み合わせて
リサーチを効率化

公式情報では、第一法規の体系書と生成AIを組み合わせ、体系的なリサーチを支援するツールとして紹介されています。質問文を入力するとAIが回答を生成し、参考となる書籍の該当箇所まで提示。適切な検索キーワードが思いつかない場合でも、体系書の情報をもとにリサーチの糸口をつかめる点が強みです。

D-Books research PLUSの特徴

実務書籍5シリーズから
論点を体系的に調べられる

「D-Books research PLUS」では、「論点体系」「事実認定体系」「民事裁判実務の重要論点」「要件事実」「判例法理から読み解く裁判実務」という第一法規の実務書籍5シリーズ※を収録しています。個別の判例検索だけでは得にくい体系的な解説を参照でき、関連する判例や論点、要件事実などを整理しながら調べられる点が特徴です。

実務上の課題について、考え方や法的根拠を確認しながらリサーチを進める際に活用できます。

AIによる質問応答と
根拠提示機能を搭載

質問文を入力すると生成AIが回答を作成し、回答の参考となった書籍の該当箇所もあわせて提示します。検索に使う言葉がすぐに浮かばない場合でも、体系書の内容を手がかりに、必要な情報へアプローチしやすい点が特徴です。

さらに、「D1-Law.com」との連携により、書籍に引用された判例や関連する法令も確認可能。AIの回答だけで完結せず、参考となった書籍や関連情報をたどりながら調査を進められます。

まとめ
D-Books research PLUSは
どんな企業におすすめ?

D-Books research PLUSは、適切な検索キーワードを見つけにくい場合や、体系書をもとに論点・要件事実を整理しながらリサーチしたい企業・法務担当者に向いています。第三者の口コミはまだ少ないため、無料トライアルを活用して使用感を確認し、他のリーガルリサーチツールとも比較したうえで導入を検討するとよいでしょう。

下記のページでは自社の目的や求める機能で選ぶ、おすすめのリーガルリサーチツールを厳選しています。ぜひチェックしてみてください。

TOP3選

※本記事の情報は2026年8月時点の公開情報にもとづきます。料金・トライアル条件等は変更される場合があるため、導入検討の際は必ず公式サイトまたは提供会社に直接ご確認ください。

D-Books research PLUSの
スペック表

項目 内容
料金 ・D1-Law.com判例体系契約者限定セット価格:月額3,300円(税込)/年額39,600円(税込)
・通常価格:月額3,850円(税込)/年額46,200円(税込)
契約は1年単位、2名以上でのボリュームディスカウントあり
収録コンテンツ 「論点体系」「事実認定体系」「民事裁判実務の重要論点」「要件事実」
「判例法理から読み解く裁判実務」の実務書籍5シリーズ
提供形態 Web型(ブラウザから利用)
サポート体制 電話による問い合わせ窓口あり

D-Books research PLUSの
提供会社情報

提供会社名 第一法規株式会社
所在地 東京都港区南青山2-11-17
電話番号 03-3796-5421
URL https://www.daiichihoki.co.jp/d1-law/d-books-research-plus/index.html
SELECTION
目的と機能で選ぶ「リーガルリサーチ」ツール3選

法改正情報のキャッチアップ、関連判例の調査・追跡、論点の整理・主張の組み立てなど、法務・コンプライアンス担当者が直面する課題は様々。 それぞれ課題を解決に導く機能や強みを備えたリーガルリサーチツールを厳選してご紹介します。

法改正情報を漏れなく
迅速にキャッチしたい

必要な情報だけを
ストレスなく通知する

アラート機能が魅力
LexisNexis ASONE
(レクシスネクシス・ジャパン)
ASONE公式HP
引用元:ASONE公式HP
(https://www.lexisnexis.com/ja-jp/products/lexis-asone)
  • 立法段階から法令改正、ガイドライン、告示通達までの法改正情報を毎日/毎週の頻度でのアラート配信により網羅的に収集可能。専門家の「法令ガイダンス」で改正の背景や改正ポイントも正確に把握できる。
  • 法改正が自社の届出事項や業務文書のどこに影響するのかを確認でき、対応状況の把握も可能なため、対応漏れを防ぐことができる。
主な対応範囲
  • 法改正情報
  • 社内規程管理
  • ワークフロー
無料トライアル 要問合せ
過去の判例を
網羅的に探したい

関連判例も
芋づる式にたどれる

判例検索機能が魅力
判例秘書INTERNET
(LIC)
判例秘書INTERNET公式HP
引用元:判例秘書INTERNET公式HP
(https://www.hanreihisho.com/hhi/)
  • 判例タイムズ・金融法務事情・労働判例など主要法律誌の解説が判例に直結して出てくるため、判決と根拠をその場で確定。報告書や説明資料への引用もすぐまとめられる。
  • 判例・解説・学術論文・書籍を相互にリンクする情報追跡機能と調査結果を案件ごとに保存できるクラウド型『電子書庫』を搭載。同じ論点の判例や関連文献を漏れなくたどれる。
主な対応範囲
  • 判例
  • 法律雑誌
  • 解説
  • 学術論文
無料トライアル 要問合せ
判断の迷う論点を
書籍で深く理解したい

要件事実から
主張の組立までわかる

書籍AI回答が魅力
D-Books research PLUS
(第一法規)
D-Books research PLUS公式HP
引用元:D-Books research PLUS公式HP
(https://www.daiichihoki.co.jp/d1-law/d-books-research-plus/index.html)
  • 論点体系・事実認定体系・要件事実など実務書籍の5シリーズを収録。複数の判例・学説を踏まえて論点を体系的に整理しているため、要件事実の組み立てや主張の道筋まで理解できる。
  • 質問を入力するだけでAIが回答を生成し、根拠となる書籍の該当箇所まで提示。論点をどう整理すればいいか分からない状態でも、体系書の解説から考え方の道筋をつかめる。
主な対応範囲
  • 実務書籍
  • 判例
  • 法令の横断検索
無料トライアル 2週間