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スマキテ(新日本法規出版)

目次

社内規程の作成・改訂・管理を効率化したい企業に向けて、新日本法規出版が提供しているのが「スマキテ(スマート規程管理)」です。導入を検討するうえで、実際の使い勝手や評判が気になる方もいるでしょう。本ページでは、公式サイトの製品情報や導入事例をもとに、スマキテの特徴や評判を紹介します。

新日本法規出版公式HP
引用元:新日本法規出版公式HP
https://www.sn-hoki.co.jp/

スマキテを導入した事務所の声

社会保険労務士法人アサンテ社会保険労務士事務所
代表 片平晶子氏

一度に数十社という単位で多くの会社の就業規則を改訂しなければならないときは特に助かっています。一定の改訂ルールのもと、すべての会社に対して同じ条項の変更をしていく作業になるため、一度スマキテに当事務所のテンプレートを取り込み、それを各社の規程に反映していくという流れで進めます。

Wordでこの作業を行おうとすると、たとえスタイルを決めていたとしても、作業途中で体裁がくずれてしまい、その調整に時間が取られてしまいます。スマキテを利用することで、作業時間はWordの1/5程度になっているという実感があります。(インタビューより抜粋)

引用元:新日本法規公式サイト
(https://www.sn-hoki.co.jp/example/example3523986/)

社会保険労務士法人
アイレクス 代表・特定社会保険労務士 桑原 敬氏

直感的に使えると感じました。操作方法がわからないところもありましたが、営業の方が細かくかつ手厚くサポートしてくださり、不安に思うことはありませんでした。DXが進みさまざまなものがIT化されていくなか、どのツールが自分たちの組織に向いているかはすぐにはわかりません。新しいシステムを高額で導入しても、活用できなければ意味がないので、プロの方がサポートしてくれる体制があるかどうかは重要です。スマキテを実務で使えるようになるまでサポートしていただけたのは、とてもありがたく助かりました。(インタビューより抜粋)

引用元:新日本法規公式サイト
(https://www.sn-hoki.co.jp/example/example3147681/)

スマキテの特徴

専門家監修の規程例で
規程作成の負担を軽減

スマキテには、弁護士・山中健児氏が監修した規程例が搭載されています。テレワーク勤務規程やハラスメント防止規程、メンタル不調者の休職・復職に関する規程、賃金規程など、企業で必要となるさまざまな規程例を収録。今後も追加が予定されています。

専門家監修の規程例を参考にしながら作成できるため、一から内容を検討する手間を抑え、社内規程の作成・見直しに活用できる点が特徴です。

AIと自動化機能で規程管理
を効率化

スマキテでは、条番号の自動補正や参照条項の自動追従、目次自動作成など、規程の編集を支援する機能を利用できます。Wordで作成した規程の取り込みにも対応し、変更履歴や差分の確認、新旧対照表の作成なども可能です。さらに、AIによるレビューアシスト機能も用意。導入事例では、新旧対照表の作成や条番号の修正にかかる作業を効率化できたとの声が紹介されています。

参照元:新日本法規公式サイト(https://www.sn-hoki.co.jp/example/example3060117/)
まとめ
スマキテはどんな事務所・
企業におすすめ?

これまで紹介した特徴や導入事例を踏まえると、スマキテは、就業規則をはじめとする規程の作成・改訂・管理を効率化したい社会保険労務士事務所や、条番号の修正・新旧対照表の作成などの手間を抑えたい企業の人事・労務担当者に向いています。ほかの法務・労務向けツールと比較したい方は、下記の記事もあわせてご参照ください。

下記のページでは自社の目的や求める機能で選ぶ、おすすめのリーガルリサーチツールを厳選しています。ぜひチェックしてみてください。

TOP3選

※本記事は2026年8月時点で確認できた公開情報にもとづき作成しています。料金・仕様は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトまたは提供会社へお問い合わせください。

スマキテのスペック表

項目 内容
料金 要問い合わせ
収録コンテンツ 弁護士監修のひな型規程
(テレワーク規程、ハラスメント防止規程、休職・復職規程、賃金規程など、順次追加)
提供形態 クラウド型(Webブラウザから利用)
サポート体制 カスタマーサクセスチームの専門スタッフによる導入・活用支援。
マンツーマンのWebミーティングを何度でも無料で実施。          
※参照元:スマキテ公式HP(https://www.sn-hoki.co.jp/smart_kitei/)

スマキテの提供会社情報

提供会社名 新日本法規出版株式会社
所在地 愛知県名古屋市中区大須4-1-65
電話番号 0120-089-339
URL https://www.sn-hoki.co.jp/
SELECTION
目的と機能で選ぶ「リーガルリサーチ」ツール3選

法改正情報のキャッチアップ、関連判例の調査・追跡、論点の整理・主張の組み立てなど、法務・コンプライアンス担当者が直面する課題は様々。 それぞれ課題を解決に導く機能や強みを備えたリーガルリサーチツールを厳選してご紹介します。

法改正情報を漏れなく
迅速にキャッチしたい

必要な情報だけを
ストレスなく通知する

アラート機能が魅力
LexisNexis ASONE
(レクシスネクシス・ジャパン)
ASONE公式HP
引用元:ASONE公式HP
(https://www.lexisnexis.com/ja-jp/products/lexis-asone)
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  • 法改正が自社の届出事項や業務文書のどこに影響するのかを確認でき、対応状況の把握も可能なため、対応漏れを防ぐことができる。
主な対応範囲
  • 法改正情報
  • 社内規程管理
  • ワークフロー
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関連判例も
芋づる式にたどれる

判例検索機能が魅力
判例秘書INTERNET
(LIC)
判例秘書INTERNET公式HP
引用元:判例秘書INTERNET公式HP
(https://www.hanreihisho.com/hhi/)
  • 判例タイムズ・金融法務事情・労働判例など主要法律誌の解説が判例に直結して出てくるため、判決と根拠をその場で確定。報告書や説明資料への引用もすぐまとめられる。
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主な対応範囲
  • 判例
  • 法律雑誌
  • 解説
  • 学術論文
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要件事実から
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D-Books research PLUS
(第一法規)
D-Books research PLUS公式HP
引用元:D-Books research PLUS公式HP
(https://www.daiichihoki.co.jp/d1-law/d-books-research-plus/index.html)
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主な対応範囲
  • 実務書籍
  • 判例
  • 法令の横断検索
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