社内規程の作成・改訂・管理を効率化したい企業に向けて、新日本法規出版が提供しているのが「スマキテ(スマート規程管理)」です。導入を検討するうえで、実際の使い勝手や評判が気になる方もいるでしょう。本ページでは、公式サイトの製品情報や導入事例をもとに、スマキテの特徴や評判を紹介します。
一度に数十社という単位で多くの会社の就業規則を改訂しなければならないときは特に助かっています。一定の改訂ルールのもと、すべての会社に対して同じ条項の変更をしていく作業になるため、一度スマキテに当事務所のテンプレートを取り込み、それを各社の規程に反映していくという流れで進めます。
Wordでこの作業を行おうとすると、たとえスタイルを決めていたとしても、作業途中で体裁がくずれてしまい、その調整に時間が取られてしまいます。スマキテを利用することで、作業時間はWordの1/5程度になっているという実感があります。(インタビューより抜粋)
直感的に使えると感じました。操作方法がわからないところもありましたが、営業の方が細かくかつ手厚くサポートしてくださり、不安に思うことはありませんでした。DXが進みさまざまなものがIT化されていくなか、どのツールが自分たちの組織に向いているかはすぐにはわかりません。新しいシステムを高額で導入しても、活用できなければ意味がないので、プロの方がサポートしてくれる体制があるかどうかは重要です。スマキテを実務で使えるようになるまでサポートしていただけたのは、とてもありがたく助かりました。(インタビューより抜粋)
スマキテには、弁護士・山中健児氏が監修した規程例が搭載されています。テレワーク勤務規程やハラスメント防止規程、メンタル不調者の休職・復職に関する規程、賃金規程など、企業で必要となるさまざまな規程例を収録。今後も追加が予定されています。
専門家監修の規程例を参考にしながら作成できるため、一から内容を検討する手間を抑え、社内規程の作成・見直しに活用できる点が特徴です。
スマキテでは、条番号の自動補正や参照条項の自動追従、目次自動作成など、規程の編集を支援する機能を利用できます。Wordで作成した規程の取り込みにも対応し、変更履歴や差分の確認、新旧対照表の作成なども可能です。さらに、AIによるレビューアシスト機能も用意。導入事例では、新旧対照表の作成や条番号の修正にかかる作業を効率化できたとの声が紹介されています。
これまで紹介した特徴や導入事例を踏まえると、スマキテは、就業規則をはじめとする規程の作成・改訂・管理を効率化したい社会保険労務士事務所や、条番号の修正・新旧対照表の作成などの手間を抑えたい企業の人事・労務担当者に向いています。ほかの法務・労務向けツールと比較したい方は、下記の記事もあわせてご参照ください。
下記のページでは自社の目的や求める機能で選ぶ、おすすめのリーガルリサーチツールを厳選しています。ぜひチェックしてみてください。
※本記事は2026年8月時点で確認できた公開情報にもとづき作成しています。料金・仕様は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトまたは提供会社へお問い合わせください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 要問い合わせ |
| 収録コンテンツ | 弁護士監修のひな型規程 (テレワーク規程、ハラスメント防止規程、休職・復職規程、賃金規程など、順次追加) |
| 提供形態 | クラウド型(Webブラウザから利用) |
| サポート体制 | カスタマーサクセスチームの専門スタッフによる導入・活用支援。 マンツーマンのWebミーティングを何度でも無料で実施。 ※参照元:スマキテ公式HP(https://www.sn-hoki.co.jp/smart_kitei/)
|
| 提供会社名 | 新日本法規出版株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県名古屋市中区大須4-1-65 |
| 電話番号 | 0120-089-339 |
| URL | https://www.sn-hoki.co.jp/ |
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